| 書名 |
ユイマキョウ トワ ナニカ |
| 維摩経とは何か |
| 副書名 |
クウ フニ チュウドウ カラ ヨム ブッダ ノ シソウ |
| 空・不二・中道から読むブッダの思想 |
| 叢書名 |
チュウコウ シンショ |
| 中公新書 |
| 2911 |
| 著者名1 |
ウエキ マサトシ |
| 植木 雅俊/著 |
| 長崎県生まれ。お茶の水女子大学で人文科学博士号取得。仏教思想研究家。東京工業大学世界文明センター非常勤講師。毎日出版文化賞、パピルス賞受賞。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202605 |
| ページ |
6,297p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-12-102911-9 |
| 価格 |
1150 |
| 内容紹介 |
1世紀末に著された初期大乗仏典「維摩経」。20世紀末に発見されたサンスクリット写本を翻訳・精読した著者が、仏典に書かれた戯曲的な記述の意味、在家主義、男女平等について、空・不二・中道の思想などを平易に解説する。 |
| 件名 |
維摩経 |