| 書名 |
ニチベイ シキケン ミツヤク ノ ケンキュウ |
| 「日米指揮権密約」の研究 |
| 副書名 |
ジエイタイ ワ ナゼ カイガイ エ ハヘイ サレル ノカ |
| 自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか |
| 叢書名 |
センゴ サイハッケン ソウショ |
| 「戦後再発見」双書 |
| 6 |
| 著者名1 |
スエナミ ヤスシ |
| 末浪 靖司/著 |
| 1939年京都市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。ジャーナリスト。日本平和委員会常任理事。日本中国友好協会参与。著書に「対米従属の正体」など。 |
| 出版者 |
ソウゲンシャ |
| 創元社 |
| 出版年 |
201710 |
| 分類 |
319.1053 |
| ページ |
332p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-422-30056-6 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」という秘密の取り決め、「指揮権密約」。アメリカ国立公文書館などで調査を続けてきた著者が、そこで発見した重要な資料を精査しつつ、その誕生から現在までの歴史をたどる。 |
| 件名 |
日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史 |
| 日米安全保障条約 |
| 自衛隊 |