| 書名 |
チャップリン ガ ミタ ファシズム |
| チャップリンが見たファシズム |
| 副書名 |
キゲキオウ ノ セカイ リョコウ センキュウヒャクサンジュウイチ センキュウヒャクサンジュウニ |
| 喜劇王の世界旅行1931-1932 |
| 叢書名 |
チュウコウ センショ |
| 中公選書 |
| 152 |
| 著者名1 |
オオノ ヒロユキ |
| 大野 裕之/著 |
| 大阪府生まれ。京都大学大学院博士課程所定単位取得。脚本家・演出家・映画プロデューサー。日本チャップリン協会会長。著書に「チャップリンとヒトラー」など。 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202407 |
| ページ |
8,301p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-12-110153-2 |
| 価格 |
2200 |
| 内容紹介 |
「街の灯」公開後、世界一周旅行に出かけたチャップリン。枢軸国で目にしたファシズムの萌芽、日本で遭遇した五・一五事件と自身の暗殺計画…。旅行記などの一次資料をもとに、その足跡を追う。『中央公論』連載を加筆修正。 |