書名 |
クニ カラ ミステラレル ヒトビト |
国から見すてられる人びと |
副書名 |
ショウガイシャ ホームレス ヒコウ ショウネン オ ハイジョ スル シャカイ デ |
障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で |
著者名1 |
スズキ フミハル |
鈴木 文治/著 |
長野県飯田市生まれ。立教大学文学部キリスト教学科卒業。田園調布学園大学教授、日本キリスト教団桜本教会牧師等を歴任。著書に「インクルージョンをめざす教育」など。 |
出版者 |
ゲンダイショカン |
現代書館 |
出版年 |
202508 |
ページ |
285p |
サイズ |
19cm |
ISBN |
978-4-7684-5980-5 |
価格 |
2300 |
内容紹介 |
棄民の代表とも言える「障害者」「ホームレス」「非行少年」を軸にして、政府による棄民状況の実態と、棄民を国家の正当な統治機構とする原理である「自助論」と「自己責任論」を検討する。 |
件名 |
社会的包摂 |
社会的排除 |
障害者 |
ホームレス |
青少年問題 |