| 書名 |
ニホン デワ ナゼ コソダテ ガ コンナ ニ ツライ ノカ |
| 日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか |
| 副書名 |
カネ ト ジコ セキニン ノ シホンロン |
| カネと自己責任の資本論 |
| 叢書名 |
チクマ シンショ |
| ちくま新書 |
| 1939 |
| 著者名1 |
フジタ タカノリ |
| 藤田 孝典/著 |
| 生活困窮者支援ソーシャルワーカー。社会福祉士。東京福祉大学保育児童学部専任講師。反貧困ネットワーク埼玉代表。著書に「コロナ貧困」「中高年ひきこもり」など。 |
| 出版者 |
チクマショボウ |
| 筑摩書房 |
| 出版年 |
202610 |
| ページ |
254p |
| サイズ |
18cm |
| ISBN |
978-4-480-07769-1 |
| 価格 |
920 |
| 内容紹介 |
少子化が止まらない。今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」になってしまったのか? 背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。格差と孤立を深める社会の現状を批判する。 |
| 件名 |
育児 |
| 貧困 |