| 書名 |
ユウカク カリュウカイ ダンス ホール カフェー ノ キンダイシ |
| 遊廓・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史 |
| 叢書名 |
ランプ ノ ホン |
| らんぷの本 |
| 叢書名2 |
マスコット |
| mascot |
| 著者名1 |
コバリ ユウキ |
| 小針 侑起/著 |
| 1987年生まれ。芸能史評論家。執筆、講演、TV出演のかたわら、浅草オペラやレビュー関連イベントの構成・監修、時代考証などを行う。著書に「大正昭和美人図鑑」など。 |
| 出版者 |
カワデショボウシンシャ |
| 河出書房新社 |
| 出版年 |
202210 |
| ページ |
143p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-309-75051-4 |
| 価格 |
2100 |
| 内容紹介 |
かつて日本にあった遊廓。明治中・後期から赤線が廃止された1958(昭和33)年までに焦点を当て、遊女、芸妓、カフェーの女給、ダンスホールのダンサーなど「夜の仕事」に従事していた女性の歴史を資料を駆使して紐解く。 |
| 件名 |
遊郭 |
| 芸者 |
| 売春問題-歴史 |